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1ドルの力
May 11, 2008 12:30 AM | Category: HOLIDAY, LIFE STYLE
アメリカで宿泊するホテルはいつもバラバラですが、ちょっとチープなホテルにとまるとランドリーを出すだけでも大変です。
私はチップが嫌いです。
社員に「社長、みっともないのでチップを払って下さい」と言われた事があるくらい嫌いです。
もちろんすばらしいサービスには、チップを払いたくなります。
郷に入っては郷に随ひ、俗に入っては俗に随へとは言いますが。。
トイレはどこか?と聞いたらアゴで方向を指したり、、
5年間、朝のビュッフェのメニューが全く変わらなかったり、、
すぐにトイレがつまって溢れ出したり、、
なんでそんなホテルに泊まるのかというと、、会社に近いから、、なのですが。
そもそもアメリカで安いところにいけば当然の非常にレベルの低いサービス
高いところにいけば、驚く程の、日本よりもすばらしいホスピタリティ溢れるサービスを受ける事ができます。
安いところにいって文句をいってもそもそも無駄だと言う事です。
なれては来ましたが、ランドリーを出してもいっつも持っていってくれません。
ホテルなので大量に服がある訳ではなく、毎日ランドリーを出さないとタイミングを逃すと着る服がなくなってしまいます。
そこで、1ドルをランドリーの上に置いてみました。
見事に必ず持っていってくれます。
土日はランドリーの受付はしていないホテルだったのですが、、
手紙で、、
ごめんなさい、土日はランドリーの受付をしていないので月曜日に出して下さいね
と 手紙付き。。。
「チップは偉大」
アメリカのチップ文化、給料体系は知っています。
でも、すばらしいサービス以外でやはりチップは渡したくありません。
しかし洗濯のためには。。。
払うしかありません。
妥協の毎日です。。。。

















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