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全社員面談開始

June 7, 2008 04:17 AM | Category: DIARY, STAFF

IMG_0444.JPG毎年恒例の全社員面談がスタートしました。


総勢100名、全員私が面談します。


現在ネクストソリューションズで行っているMBO評価とは別です。
査定の為に面談するわけではありません。


愚痴を言いたい放題言って下さい面談です。
それを問題提起して解決することが社長の仕事です。


でもさすがに100名は厳しくなってきました。
昨年もスケジュールを各地に任せたらランチぬきでぶっ通しであり得ないスケジュールが連日続きました。
このスケジュールは無いだろう、、と言ったら、これしかもう時間がありません。。との事。
もうこりごりです。


だから今年は改善します。


一人30分でも50時間かかります。


次のメニューから社員に自由に選んでいただきます。


1、ランチ&ディナーミーティング 行きたいお店をリクエストして下さい
2、15分ミーティング
3、30分ミーティング
4、1時間ミーティング


上記の4つから自由に選んでいただいて面談します。
1ヶ月に圧縮すると他の業務の影響が大きすぎるので今回は2ヶ月かけて分散して行います。


ちなみに問題児は強制的に、1か4になりますのでご理解下さい。
あと恒例ですが、話が終わらない場合は仕切り直して時間無制限面談も行います。


外部パートナーで常駐していただいている方も、派遣で来ていただいている方ももちろん対象です。


社長に聞きたい事リスト、社長に要求したい事リストを準備しておいて下さいね。


今年も全員とお話できる事、楽しみにしています!

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14年間経営してやっと気付いた事

June 4, 2008 02:23 AM | Category: BUSINESS, MIND, STAFF

IMG_0443.JPG今年は何度もブログでも書いている通り、「目標を語る年」


そして、従業員のMBO評価やマインド、モチベーションを真剣に考えて、、


14年間経営してきてやっと気付いた事


「あなたと私は違うという事」


ただし、会社方針には大枠合意することが重要。


そして、Goalは同じでなければならない。


でも考え方や個人すぎる目標や、価値観は決して同じにならない。


経営幹部と中間管理職と現場社員は全く違う価値観で、全く違う動機づけが必要だと思います。


経営幹部、取締役は、会社は自分が所有者であり、自分のものであるという価値観が重要です。
会社の事を自分の事のように考えられる感覚、それがなければ失格です。


中間管理職はチャレンジの場を求めなければいけません。
チャレンジできず、青信号も渡れず、挑戦もできなければ得られるものはありません。
そして会社は過ちを許容し、さらにチャレンジできる風土を作らなければいけません。
そして経営幹部を目指し、実力と才能と成果を追求し、企画し、意思決定に参画し、成果を達成すればより大きな報酬を得られる事を求めるべきポジションとしていかなければいけません。


現場の社員は、安定することを求めています。
アグレッシブにチャレンジする事がすべてではなく、責任感をもって誠実に、適切に、適正に報告し遂行した場合評価される事を求めています。
ここが一番重要です。


現場の社員が変革と革新と大いなる成長を望み行動を開始すればそれは、立派なリーダーの誕生です。


その3つの明快に異なるレイヤーを明確に区別してマネジメントする仕組みが大切だと思います。


求めるレイヤーを不相応に高めたり、低いのに高い地位に置いてしまったり過剰要求したり過小要求であったりすることは両者にとって不幸の始まり。


この考え方は妥協かと自問自答すること14年間。


やっぱり「私とあなたは違います」


それは妥協ではなく、真実。


その真実を愚直なまでに追求致します。


そしてその違いの一致する部分を見つける事。


それが経営者の仕事。


その確信は変わりません。

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ブルースカイプロジェクト

May 28, 2008 01:37 AM | Category: BUSINESS, DIARY, STAFF

IMG_0407.JPG来期から開始する 青天井プロジェクト


The sky is the limit.


前回書いたブログ のお問い合わせを頂いたので詳細説明。。。


前回のブログで名称だけ発表した「ブルースカイプロジェクト」


blue sky  日本語で言えば 「青天井」


つまり、「ネクストソリューションズの給料は青天井だよ計画」


上場を目指しても上場後もたいした株価もつかない現状


知識の無い社員にストックオプションを渡すと行って鼓舞して上場しても大してリターンの無い詐欺行為にちかい会社


限界まで現場や役員を犠牲にして、それでも市場の責任にして上場をやめてしまう会社を尻目に。。


ネクストソリューションズのポリシーは更に明快です。


ブルースカイプロジェクト


以前のブログで書いたワンミリオンプレイヤーを創出する会社の提示する具体的な答えの一つです。


このプロジェクトの対象者は 数字に責任をもてるひと、そしてその数字に物語を作れる人


まずは取締役、執行役員以上には来期よりスタートします。
そして全員その恩恵にあずかれる仕組みにします。


ある一定基準の明確な数値目標を達成すれば 青天井に給料が上がる ブルースカイプロジェクト


青天井希望者は、もちろんより高い役職ほど有利です。


そしてその部下も自動的にこのプロジェクトの参加者となります。


それでは会社は今の数字がすべてですか? 答えはNO
短期的な成果にしか評価しないのですか? それもNO


そんな研究開発をしたり新規事業を行いたい、技術を追求したい、


そんな人のために、全世界からエンジニア、クリエイターを募集して立ち上げる「ドリームチーム」も新たに結成します。


こちらはしばし準備にお時間を下さい。


ネクストソリューションズの未来を作る、新たな新規プロジェクトです。


割増金制度の設定が如何に難解で複雑で面倒なものか知っています。


金銭的インセンティブ(衛生要因)だけではモチベーションは向上しません。
大切な事はそれと同等に人間的な成長や仕事の充実が重要です。


来期は教育にも「本気」です!

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私は社長に忠実です

May 8, 2008 04:22 AM | Category: STAFF

desk.jpg「私は社長に忠実にやってきました。」


これはすごい発言。。。。


ドラマでもなかなか聞かないようなセリフ。


これを昔、聞いた瞬間、私は愕然としました。


え??????


一瞬、空気が固まりました。


予期せぬ発言。


「忠実」って。。。


私は全く忠実であることを望んでいません。


会社のゴールと、社員のゴールを一致させ、その本人が成し遂げた事と、会社のゴールをマッチさせることが会社の仕事です。


忠実であることによって得られる物は何もなく、成果によって得られるものがあるだけです。


この発言をされた私はヤバい。。。


その瞬間から私は、自分より無能な社員を採用することを辞めました。
本質的な問題は、有能無能ではなく私の振舞いだったかもしれません。


現在のネクストソリューションズの社員100人弱すべてにおいて、私より有能な所が必ず一つ以上ある人しか採用していません。


少なくとも現在の役員全員は、私よりビジネスで有能か、マーケティングで有能か、技術力で有能か、クリエイティビティーあふれるか、瞬間的に神が舞い降りるか、人間性としてすばらしいか。


少なくとも私より最低でも何か一つ、圧倒的な優位性を持っています。


それらすべてをマネージメントすることが私の仕事。


忠実であることを一切求めていません。


「私は社長に忠実にやってきました。」


このセリフ、次聞いたら私は終わりです。。

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1000万円のプレゼント

May 7, 2008 03:50 AM | Category: STAFF

P1000037.jpg先日、誕生日に1000万円のプレゼントを渡しました。


もちろん1000万円もする高級なプレゼントではありません。


単なる普通のボールペンです。。。


でもそのボールペンはメッセージと一緒に渡しました。


「このボールペンで1000万円の契約書にサインしてください、それが成功したら次は1億円にサインするボールペンをプレゼントします。。。」


と、、渡しつつ、、日本の会社では捺印か、サインしても社長のサインなので1000万円の契約に社員がサインすることはないよな。。。とか夢の消えてしまうような現実も考えつつ。。


まぁ期待は理解してもらえただろうとポジティブに自己満足しながら。。


ということで、ポジティブについて一つ。


私は「スーパーポジティブ」です。
え!?っと驚くくらいポジティブです。


こいつは正気か! というくらいポジティブです。


だから胃に穴が開いたことはありません。
もしあいても誰にも言いませんが。。。。


でも、ポジティブって実は危険です。


失敗体験を失敗と認識せずに、勉強できた成功と誤解してしまう。
失敗を過ちと悔い改めずに、改善せずに進んでしまう。
過ちを認められない言い訳に、前向きに考えている自分をすごいと言い訳してしまう。


間違えてもクヨクヨしていても仕方がない、前を向いて歩こう!


それはポジティブの大きな誤解。


間違えたら真っ向から受け止める。


失敗は原因を正して真っ向から受け止める。


言い訳せず、自分の過ちを認めて大いに反省し、どう改善するかの対策を考える。


それが「ポジティブ」


ポジティブという言葉を過ちを認めない言い訳に使ってはいけない。


過ちを認め、失敗に言い訳せず、留まらず、対策を考え


前に進む力


それが「ポジティブ」だと思います。


本当のポジティブは、予想以上にパワフルでなければなれないものです。


真のポジティブに行きましょう!

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